ルアーロッドの選び方

■目次

 ▶ロッドのテーパーとは
 ▶ロッドのパワー(硬さ)を表す記号
 ▶対象魚の大きさにより、ロッドの硬さを考えたロッドを選ぶ

■ロッドのテーパーとは

ロッドを選ぶ時の参考にしたい表記にテーパーと呼ばれる表記があります。

メーカーや素材により多少異なりますが、テーパーは、ロッドのしなり具合を示しています。

エキストラファーストテーパー、ファーストテーパー、レギュラーテーパー、スローテーパーとカタログなどに表記されており、イラストのようにロッドが竿先で曲がるのか、竿の胴辺りからロッドが曲がるのか、ロッドの曲がり具合を示しています。

メバリング、アジング:エキストラファーストテーパー、ファーストテーパーと表記されたロッドが多い。

エギング(アオリイカ):レギュラーテーパーと表記されたロッドが多い。

シーバス:レギュラーテーパーと表記されたロッドが多い。

ロッドのテーパー表示

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■ロッドの硬さやパワーを表す記号

ロッドのカタログやロッドの型番号にL(ライト)、M(ミディアム)、H(ヘビー)などの記号があります。

ロッドのパワー(硬さ)を表す記号です。

下記の表にまとめてみました。

適合ルアーは、大まかな数字を記載しましたので、メーカーにより異なると思います。あくまで参考として見てください。

柔らかい
↑ 

 

 

 

 

 


硬い

アクション 記号 説明
ウルトラライト UL 適合ルアー:0.5~5g
ライト 適合ルアー:2~9g
ミディアムライト ML 適合ルアー:5~18g
ミディアム 適合ルアー:7~28g
ミディアムヘビー MH 適合ルアー:10~35g
ヘビー 適合ルアー:14~40g

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■対象魚の大きさにより、ロッドの硬さを考えたロッドを選ぶ

UL(ウルトラライト)と表記されたロッドは、シーバスなどの大物の魚がかかるとロッドが柔らかすぎて取り込みに苦労します。

仕掛けが切れるか、最悪はロッドが折れることもあるかも。UL(ウルトラライト)のトラウト用ロッドにシーバスが掛かったことがありますが、ロッドが折れないかとひやひやしたことがあります。この時は、リールも1000番台を使っていましたので、リールの性能も不足しておりドラグが鳴りっぱなしの状況で最後は、仕掛けが切れた経験が2回ほどありました。

MH(ミディアムヘビー)、H(ヘビー)のロッドは、メバルやアジのルアーフィッシングには、硬すぎて魚のあたりを感じにくくなると思います。

このようにロッドの硬さが柔らかすぎたり、硬すぎたり、ルアーフィッシングの対象魚により向き不向きがあります。

ロッドを購入する時は、ロッドのアクションを確認して、ルアーフィッシングの対象魚にあったロッドを購入しましょう。

メバル、アジは、UL(ウルトラライト)、L(ライト)と表記されているロッドが柔らかくて良いと思います。

エギングは、ML(ミディアムライト)、M(ミディアム)と表記されたロッドが多く、ML(ミディアムライト)あたりのロッドから選ぶと良いと思います。

春のキロクラスのアオリイカを狙う場合、4号以上のエギが扱えるMH(ミディアムヘビー)のロッドの選択もあると思いますが、初心者は、取扱いが難しいと思います。
まずは、秋のエギングに対応したモデルを選ぶと良いと思います。

シーバスは、MH(ミディアムヘビー)のような硬いロッドは、ランカークラスのシーバス、ヒラスズキを狙う時に使用するロッドに多い表記です。

硬すぎるロッドは、シーバスをバラしやすくなりますので、L(ライト)、ML(ミディアムライト)と表記されたロッドの中から選択することをおすすめします。

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メジャークラフトの魚種別ロッド対応表で対象魚にあったロッドを選びましょう♪
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