エギの操作

icon
icon

秋のシーズンのアオリイカ(新子)は、エギ(餌木)の早いアクションに興味を持ち果敢にアタックして来ます。

オーバーアクションかな?と感じるような早いエギ(餌木)の操作がアオリイカ(新子)を誘うエギ(餌木)の操作です。

具体的なエギ(餌木)の操作ですが、エギ(餌木)を投げたのちエギ(餌木)をゆっくり沈めて底をとります。

そして縦方向へロッドを2回あおって(早くシャクる)。

再度ラインにテンションをかけながらゆっくり沈めます。

そして底を取ったのちロッドを2回あおって(早くシャクる)。

この操作を繰り返してアオリイカを誘います。

春のシーズンは、中・大型狙いの釣りになるため、エギ(餌木)の大きさは、3.5~4号を使います。

親に成長したアオリイカは、ゆっくりととしたアクション(ずる引きなど)を取り入れ誘うと効果的です。

秋に比べるとゆっくりとした釣りになります。

アオリイカが釣れるタイミングですが、エギ(餌木)がゆっくり沈むタイミングで釣れることが多いようです。

グーと重くなった時がアオリイカがエギ(餌木)に抱きついた合図、重くなったと感じたらゆっくりとあわせます。

エギ(餌木)の針には返しがありませんが、ラインを張って取り込む限り、まず外れることはありませんのであせらずアオリイカを取り込みましょう。

エギ(餌木)は、メーカーをちょくちょく変えるより、実績のあるメーカーのエギ(餌木)を1つ2つ選んで使い続けエギ(餌木)の特徴や操作感を覚えましょう。

使い込んでエギ(餌木)の特徴や操作感を覚えてから他のメーカーのエギ(餌木)を使うとそれぞれのエギ(餌木)の良し悪しが良く分かるのでエギング上達のコツと思います。


あなたに最適なタックルを商品検索エンジンで探してみよう!!

キロアップを目指せ!でかイカ一発勝負!入門編
icon


当サイトはブログランキングに参加しています。

本ブログを応援してくださる方は下記のバナーをクリックお願いします♪
にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ

PVアクセスランキング にほんブログ村

Menu

HOME

TOP